
SKIPとは
SKIP(Silicon Valley Keio International Program)は、スタンフォード大学と慶應義塾大学の学生間における有意義な交流を促進することを目的とした国際交流プログラムです。本プログラムは、慶應義塾大学の公式学生団体である国際関係会(I.I.R.)によって運営されています。
毎年、両大学の夏季休暇期間中に、スタンフォード大学から10~16名の学生を日本に迎え入れています。プログラムは9月上旬に実施され、約2週間にわたり、参加者に集中的かつ没入型の体験を提供します。
SKIPでは、他では得られない特別な体験の機会を提供しています。
私たちと共に、日本をまったく新しい視点から体験してください。この2週間は、きっと一生忘れられない思い出と友情を築く時間となるでしょう。

私たちの使命と価値観
SKIPは、次の2つの柱を基盤としています。
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体験を通じた学び
SKIPは、ハンズオンの学習機会を提供することで、参加者が現実社会の中で日本の独自の強みや可能性を探求しながら、グローバルおよび社会的課題について主体的に考え、理解を深めることを促します。 -
深い知的交流
SKIPは、有意義な対話と相互理解を重視し、将来の日米関係を担う学生同士の強固で長期的なつながりを築くことを目的としています。
文化交流のその先へ
SKIPは、日本文化を単に紹介することにとどまらないプログラムです。表面的な交流にとどまるのではなく、日本とアメリカが共に直面する課題に焦点を当て、参加者が両国関係の未来について批判的かつ主体的に考えることを促します。
「体験を通じた学び」という理念のもと、SKIPではこれまで学生をさまざまな場所や環境へと導いてきました。それにより、机上の学習だけでは決して理解できない日本の姿を、自らの経験を通して発見することができます。
過去のプログラムには、企業訪問、伝統文化の体験、そして被災地の訪問などが含まれており、これらはすべて、日本社会の構造や価値観、そして困難に立ち向かう力について、より深い理解を得ることを目的として実施されています。


理念
Feel Japan.
Fuel your world. ✨
観光ではなく、日本を“感じる”ハンズオンの体験や本音の対話を通して日本の深さに触れる時間をつくる。 そこで得た気づきや視点が参加者自身の世界を広げ、学びや未来の選択を動かす力になる。
理念
We all are a member of IIR (Institute of International Relations).
Our project formed an affiliation with these projects below.
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IW: International Week
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P.A.L.: Promoting Asian Leadership
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KNOCK: Keio Navigate Opportunity of Conference with Korea
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LINK: Lifelong International Network from Keio
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NEXT: Nehru Educational Exchange Tour
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AIM: Aishiteru Indonesia Majide
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FUN: Feel United Nations
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CLUE: Creative Leaders United for Empowerment









