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【2026第3回投稿】本番期間2週目について!


こんにちは!SKIP公式ブログ再開後第3回目の投稿です✨

前回に引き続き、今回の投稿では・・・


1.SKIP本番期間<後半二週目編>

2.SKIPへの想い


についてお伝えしたいと思います!


目次

  1. 0. 執筆者紹介

  2. 1.SKIP本番期間<後半二週目編>

  3. 2.SKIPへの想い

  4. 🌟SKIPの魅力:自分も知らない日本に出会える

  5. 🍁SKIPに入った経緯



0. 執筆者紹介


今回の記事を担当するのは、法学部政治学科新2年生の山口楓です🍁

SKIPではこれまでの2人と同じく「広報局新メディア開拓チーム」で活動しています!


また「企業班」といって、プログラム中の企業訪問を企画する班のメンバーでもあります。


その他にも、今年度のSKIP新歓代表を務めています✨このnote連載を通じて新入生のみなさんにSKIPの魅力が伝わったら嬉しいです。


1.SKIP本番期間<後半二週目編>


では前回に引き続き、SKIPのプログラム本番期間についてお話していきます!


毎年9月第1週〜2週にかけて実施されるSKIPですが、

今回はSKIP2025の後半の1週間を紹介します!


前半の1週間が終わると、土日はHost Family Day!🏡

スタンフォード生が、それぞれのホストファミリーとともに自由に過ごす時間です。


そして、いよいよ後半週!

最初の3日間は「街づくりDay」🏢

災害大国である日本の防災について学びました。


  • 災害体験:地震や火災などを身をもって体験。午後は防災についてのクイズ大会で盛り上がりました!

  • 東京都庁&孫正義育英財団訪問:都庁ではデジタル技術を駆使した最新の防災対策についてお話を伺いました。財団では、それぞれの分野で活躍する財団生との交流も大きな刺激になりました。

  • 渋谷区庁訪問:渋谷の再開発と防災がどのように両立されているのか、その壮大な街づくりの現場を学びました。


東京都庁にて


その後は、毎年恒例の「葉山Day」🏞️

山と海があり自然に囲まれた神奈川県葉山市で、1日中目一杯楽しみました!

はじめに地元の中学校を訪れて給食や授業を共にしました。

観光客としてでは決して味わえない「リアルな日本の学生生活」を体験!

葉山を拠点に活躍されている方々のお話を伺ったり、夕食にはお寺で流しそうめんを楽しむなど、人の温かさに触れる一日となりました。


葉山の海辺でも遊びました!


プログラムの終盤には、日本が世界に誇る作品を生み出した「ジブリ立体造形物展」を訪問。

作品が世界へ発信される工夫を学びつつ、ジブリの作品の雰囲気に浸りました。


ジブリの世界に入り込んだかのよう…


最終日は、2週間の締めくくりとなる「Farewell Ceremony & Party」💐

グループごとに2週間の学びをプレゼンし、スタンフォード生に修了証(Certificate)を授与。

ホストファミリーやOBOGの方々も招き、温かな雰囲気の中でプログラムを完走しました。


SKIP2025に参加してくれたスタンフォード生たち



2.SKIPへの想い


🌟SKIPの魅力:自分も知らない日本に出会える


これまでの投稿で、はなこやひなのが「人」や「出会い」の魅力について話してくれました。 そこで私は、少し違った視点からお話ししたいと思います!

私が大学に入って様々な人と出会う中で感じたこと。 それは「日本人なのに、日本のことを全然知らないな」ということです。この想いから、日本でアカデミックなプログラムを企画できるSKIPに興味を持ちました。

SKIPの本番期間は、スタンフォード生に日本を知ってもらうためのプログラムです。

もちろんSKIP生はホスト側として、プログラムを企画し運営する責任を持っています。 

でもその反面、私たちSKIP生にとっても、日本について学ぶ機会になっていると感じます!

例えば、企業や省庁への訪問など、社会の第一線で活躍されている方々のお話を直接伺うことで、日本の今を深く知ることができます。

また日本の食文化についても、その成り立ちなど新たに学ぶことがたくさんありました。

様々なバックグラウンドを持つSKIP生たちが、準備や本番を通じて一緒に日本について深めていける。 スタンフォード生とともに「自分たちも学び、成長できる」ところも、SKIPならではの大きな魅力です!


🍁SKIPに入った経緯


ここで、新歓期間も近いので、私がSKIPに入った経緯を少し振り返ってみます。

実は私、高校時代まで国際的な活動には全く縁がなく、海外経験もほとんどありません。 大学でSKIPを知ったのも、知り合いの先輩に勧められたのがきっかけです。

「英語力も海外経験もたいしてない私が、受かるわけがない…」 そう思いつつも、

「多様な価値観に触れ、視野を広げたい」「イベントの企画・運営が好き」という気持ちで応募しました。

そんな私を選んでくださった先輩方には、感謝しかありません✨

SKIPは、ただ英語ができるかどうかだけではなく、熱意や個性を大切にしてくれる場所だと思っています。



SKIPの活動は、2週間の本番だけではありません。

実は、数ヶ月にわたる準備期間がそのほとんどを占めています。

自分たちの手で1から企画を練り上げ、準備を重ねる。

この段階があるからこそ、本番の2週間が最高の思い出になるんです!🌈

そんな準備期間にどんなことをしているのか?

次回の投稿で、だいきが詳しく紹介してくれます!お楽しみに!

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